【法人】アイリス茅野の秋景色

あっという間に冬が来てしまい、もうすぐ冬至ですが、今年は12月になってもまだ、もみじが赤く、特に中庭のもみじの紅葉が素晴らしかったです。今はすでに散ってしまいましたが、せっかく撮った秋景色だったので、記録に残してみました。

正面玄関前の国道沿いの1本。少し黒っぽく見えますが、本当はもっと赤いです。

上の画像のもみじが、正面玄関に写りこんだところ

上の写真は中庭の秋景色と、ご近所さんにいただいた「金のなる木」。 下の写真は、玄関前の通路に飾ったクリスマスツリーと、これまたご近所さんにいただいた「金のなる木」                                     

たくさんいただいた 渋柿

それぞれの事業所のテラスには、利用者様にむいていただいた柿が吊るされています

小規模多機能と特養天狗ユニットの間の中庭

小規模多機能のデイルームから。                                      職員が丁寧に育てているシャコバサボテンが今年も見事に花を咲かせました。中庭の紅葉を背にお昼のひととき

写真が暗いですが、これは小規模多機能の浴室から坪庭を見たところです。ガラスが湯気でもや~っとしていますが   檜の湯船につかりながら温泉旅館に来た気分です。

2階の横岳デイルームからテラス越しに外を見たところ。夏には涼しげな青葉茂る木に、燕が飛んでくるところですが、すっかり秋色になりました。でも雪景色になるのももうすぐですね。今は暖かい部屋から、日々四季の移り変わりを眺めています。

秋は短く、これから長い長い冬が始まります。今年は日本海側では雪が多いそうですね。御神渡りは見たいけれど、平地の雪は少ないほうが‥‥雪かきは余分な仕事になってしまいますから。でも、暖かい部屋からきれいな雪景色が見られたら、また写真に収めてみたいと思っています。