【法人】アイリス茅野 「看取り研修会」

1月の職員研修会は「終末期における看取り介護の重要性」〜サービス事業所に求められている看取り介護とは〜  と題して、高齢者福祉施設「アザレアンさなだ大畑の家」 管理者上野和哉氏を講師にお招きして開催しました。

毎月のことなのですが、研修は2回に分けて開催します。利用者様の生活の場を守りながらなので、2部に分けざるを得ません。その分、講師の方には遠方から2回も来所していただき、感謝しかありません。

講演は、頭の中をスッキリさせてくれます。なぜなら、日頃のケアを振り返り、ふむふむと納得する言葉がたくさん聞けるから。「死はすべて本人のものであり、家族のものであり、決してケアする側のものではない」「看取りとは生きることを支えること」「食べないと良くならないよ ではなく、死んでしまうから食べられない」‥私達は生きている一人ひとりをケアすることで、利用者様からも多くを学ばせていただいています。「専門的な技術や知識を持って家族に安心を提供する」という講師の言葉通り、頭の中を整理しながら学び続け、専門職として安心のケアを提供していきたいと思います。。